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GRID CINEMA NITE~カレーライスを一から作る~

昨日はGRIDにて、映画『カレーライスを一から作る』を上映しました。 『カレーライスを一から作る』は、武蔵野美術大学の一風変わった課外ゼミをおさめたドキュメンタリー映画です。 今回はなななんと、このゼミの教授でもある探検家が憧れる探検家、関野吉晴氏をお呼びしてトークショーも。 まず、会場では映画前からtiny peace kitchenのキーマカレーが! ご飯を食べつつ思い思いの時間を過ごす。 GRIDのメンバーが大学の教授と卒業ぶりにあった等、意外なつながりもありました。 tiny peace kitchen店長 荒井: 「この映画のテーマと私達の活動はリンクしています。 私達は「わけのわかる食卓」を目指したイベント開催をしているんです。口に入れるものの一歩先を理解でいるような。例えば、いぜんチョコレートのイベントではチョコレートってなにでできているのか、どうやって作るのかを実際に触れて経験してもらいました。」 今回の映画も、実際にひとさらのカレーライスがどうやって出来上がるのか、 生徒さんが学んでいる様子を捉えた作品。 食材を育て、調味料をとってきて、お皿やスプーンをつくる。 おもわず顔を曲げたくなるような瞬間も、 悲しさに向き合いその中でできることを率先して動く姿も、 ひとつひとつの反応に、生徒さんの新鮮な感情が映し出されていました。 そして映画上映後、、、 実際にこのゼミの教鞭をとった関野さんと前田監督が登場。 映画に関わった生徒の変化や、文化を学ぶとはなど多岐にわたるお話を伺いました。 前田監督:「関野さんはとにかく待つ。それができるひとです」 関野さん:「いまの若者は自発的になかなかならない。大学院生くらいになっても指示待ちになっています。課題がないとやることがわからないんです。このカレーライスをつくるゼミは学生の意見で進めました。」 「若者が失敗をおそれないような状態がいい、こちらも許容する。」 実際に意見を求める場では、静かになっても学生が発言するのをじっと待っていたそう。 関野さんは、ゆっくり、じっくり進む。ゆっくりでもすすめば必ず成功すると知っている方のようでした。   また次回、6月14日にGRID Cinemaを開催します!   ▼ゲスト:関野 吉晴さん 探検家・医師 武蔵野美術大学教授(文化人類学) 1949年1月20日東京都墨田区生まれ 1975年一橋大学法学部卒業 1982年横浜市立大学医学部卒業 一橋大学在学中に同大探検部を創設し、1971年アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。その後25年間に32回、通算10年間以上にわたって、アマゾン川源流や中央アンデス、パタゴニア、アタカマ高地、ギアナ高地など、南米への旅を重ねる。その間、現地での医療の必要性を感じて、横浜市大医学部に入学。医師(外科)となって、武蔵野赤十字病院、多摩川総合病院などに勤務。その間も南米通いを続けた。1993年からは、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸にまで拡散していった約5万3千キロの行程を、自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行する旅「グレートジャーニー」を始める。南米最南端ナバリーノ島をカヤックで出発して以来、足かけ10年の歳月をかけて、2002年2月10日タンザニア・ラエトリにゴールした。 ▼GRID CINEMAについて…

Snack Communication

ゴールデンウィークでリフレッシュして、 仕事を再開した方、今週は多いのではないでしょうか。 GRIDではみんなのお土産を持ち寄った「share your goodies」を開催しました。 ゴールデンウィークにあったことを、持ち寄った各地のお土産を食べながら歓談する。 帰省した方もいれば休暇を利用してインドネシアに家族旅行に行った方、 どこにもいかなかったので東京で美味しそうなお土産を買ってきた方など。 みんな思い思いの過ごし方をしたのだなとほっこりしました。 ハリーポッターにも登場するビンズは当たり外れがありびっくり。味のあてあいをしました。 そういえば、4月の末に2階Baseの半スペースが、共有スペースになった記念にドーナツとコーヒー片手に「GRID Coffee Noon」も開催しました。 みんな大好き、一階hocuspocusのドーナツがたくさん! コーヒーも2階設置になりました。 GRIDでは今後も定期的に気軽に集まれるイベントを開催します。 また、月数回2階を含め空いているGRIDスペースを無料で利用ができます。 利用したい方は、ぜひ下記メルマガご登録ください。 https://www.gaiax.co.jp/community/  

GRID CINEMA NITE~ラーメンヘッズ~イベントレポート

先日、GRID地下一階にて、映画『ラーメンヘッズ』上映会を開催! 会場の様子をお伝えします。 『ラーメンヘッズ』はGRID 5階のみどり荘メンバー鎌田さんがプロデュースに携わった映画です。なので何ヶ月も前からGRIDにポスターがあり、ラーメンヘッズ(麺に狂ったラーメン好き)なGRIDメンバーはいまかいまかと待ち望んだ映画でした。 映画の内容はぎゅっとラーメンヘッズたちが観たい映像、情報をこれでもか!といれたもの。各ラーメン店の熱いこだわりやラーメンの歴史、店主の休日の過ごし方など90分間ずっと、ラーメンが食べたくなるような映像が続きます。 (途中、お茶目な店主さんに笑ったり、お子さんのラーメンへの愛を聞いて手をたたく方がいたりと会場は和やかな雰囲気でした♪) 映画の終わりごろには個人的に感動を覚え、もうお腹が限界でした。 上映後は『ラーメンヘッズ』が海外で人気を博し、全米公開がきまった!!ということで、今回はスペシャルゲストでサンフランシスコより「RAMEN SHOP」店のJJ氏ら3名の店長が来日。彼らとのトークセッションを行いました。 海外でのラーメンの師匠は誰になるの? いまアメリカでブームのクラフトラーメンって?魚ダシのラーメンとかどうやって現地の方に受け入れられている?など様々な質問が飛び交いました。 そしてそして・・・今回のイベント、実はGRIDから徒歩5分。GRIDメンバーが一番食べにいっているラーメン店と言っても過言ではない、私達の大好きな「ソラノイロ」さんにお越しいただき、怒涛の2時間ラーメン情報インプットされたカラダにラーメンを提供いただきました!! GRIDでまさかラーメンがでることがあるとは。ラーメンを提供した「ソラノイロ」は実ははじめての出張ラーメン。本当は受付けないそうなのですが、いつも食べにきてくれる方々が喜ぶなら!と特別に出していただきました。みなさんが美味しそうに完食していてよかったとのことです。またすぐに食べに行きます。 そして無心にたべるラーメンヘッズな皆さん JJさんたちが、わざわざ持ってきてくれたドレッシングでサラダもつくってくれました! (写真を撮り忘れてしまったのですがw) すごく満腹で幸せな会でした〜! また今回の映画イベントを皮切りに毎月1度、GRID CINEMA NITEを開催します。 映画情報はGRID Facebook ページもしくは下記サイトにて情報を公開します。 https://peraichi.com/landing_pages/view/gridcinemanite   次回の映画は『カレーライスを一から作る』です。 探検家の関野さんをお呼びして、 彼が武蔵野美術大学で行った講義の一部始終を捉えたこの作品を上映します。 ちらっと内容をお話すると・・・一からつくるとは 塩は海に取りに行き、その塩を取る道具は砂鉄から・・・砂鉄は・・・ というほんとうに一から!つくる内容となっています。ぜひぜひ遊びにきてください! ▼5月17日『カレーライスを一から作る』 http://grid-cinema02.peatix.com ※チケット代は3000円→2000円と変更になりました。  

GRIDの居心地をきいてみた

春の麗らかな陽気から少し汗ばむ時期に変わってきましたね。 新生活をスタートした方も徐々になれはじめているのでは? 今回は、GRIDで2度目の春を迎えた入居ご長寿の2社、株式会社クラウドリアルティ さん、 株式会社ストリートスマート さんにインタビューして入居当初のイメージと入居後の居心地をきいてきました。 実はGRID、4月は入居企業さんの出入りが多く、いま空きの部屋も若干数でました。なので、これからオフィス移動を検討されている方がいれば、ぜひ2社の意見を参考にしてみてください! まずはクラウドリアルティの塗矢さん。 【1月に開催したビルメンバー交流会で会社紹介をしている塗矢さん】 クラウドリアルティは、不動産に特化した投資型クラウドファンディング・マーケットプレイスです。 時代とともに変化し続ける都市を舞台に、事業者や投資家がそれぞれのアイデアを実現できる、これまでになかった投資の場を提供しています。今年は新卒社員が1名入ったそうで更に活気がでてきています。 ―元々シェアリングエコノミー協会の繋がりもあって、一番最初に入居したクラウドリアルティさん。どうして、GRIDに入居を決めたのですか? 塗矢さん:ロケーションとしても永田町にこういったスタートアップが集まっているような、ものはほとんど無くて、コミュニティができてるところは更に無かったのでGRIDに決めましたよ。 -実際に入ってみていかがでしたか? 塗矢さん:やっぱりコミュニティですね。ここに入って実際に仕事に繋がるようなこともありましたし、個人的にも幅広いバックグラウンドの方と交流ができるので、そこでかなり影響受けているのかなとは思います。イベントなどで他社の方に来ていただくことも多いのですが、羨ましがられることも多いです。 つづいてストリートスマートの福島さん 【1周年パーティーに参加した際の福島さん】 株式会社ストリートスマートさんは、 G Suite 、スマートフォンなどの最新のクラウド技術を徹底活用することで、社内業務効率の向上、コミュケーションの活性化など総合的な業務の効率化を支援しています。 -ストリート・スマートさんが入居をきめた理由を教えてください! 福島さん:GRID入居前、お台場にオフィスを構えていました。海の見える場所で開放感があったのですが、お客様とお会いする場所までが遠くて。お客様先へ訪問する際も不便でしたし、訪問後にオフィスに戻るのには時間がかかってしまうため、直帰になってしまう・・・。 当社は業務に関わる全てのデータを完全にクラウド化していて、時間と場所にとらわれない働き方ができる環境が整っています。でも、なぜオフィスを持つのかを考えると、メンバーがリアルなコミュニケーションをとることも大切にしていて、コミュニケーションが取りやすい場所=都心部に近く、外出の前後に便利に立ち寄れる場所を探していました。 それと、働く上で”モチベーション”は大きい要素だと思うのですが、GRIDのスタイリッシュさやオフィスビル内の色んなスペースで環境を変えながら業務ができることも、惹かれた点です。 -実際に入ってみていかがでしたか? 福島さん:オフィスで顔を合わせる機会が増えたことで、一緒にランチをとりながら気軽に相談・雑談する機会が増え、よかったなと思っています。 ちなみに福島さんのお気に入りの場所は1階のtiny peace kitchen。メンバーと一緒にランチしたり、お昼のピークが過ぎた後一人でPC作業に没頭したり、先日は取材でも使わせてもらったりと活用頻度が高いです。 同じビル内といえど、GRIDは地下から屋上まで、見える景色も雰囲気も様々。オフィススペースから部屋を少し移動すれば気持ちの切り替えができます。オフィスビル内を必要に応じて移動できるところも”働く人”に寄りそうシカケですね。 永田町GRIDは現代の新しい働き方を探りながら、そこに関連のある人たちが皆で進んでいる印象を受けました。1つのビルという価値観ではなく、コミュニティとして新たなアイデアや価値観に触れ、新しいものを創造していく。永田町という立地や機能面はさることながら、そこに居る「人」こそGRIDの最高の魅力的なポイントかもしれません。 現在永田町グリッドでは入居者を募集しております! ぜひ内覧にお越し下さい^^ 内覧のお申込はこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfE_LpO3kTtdNMCIj46OS4M4_Z0lDxsatSgaiR3vurCUrCGkA/viewform  

グリッドナイトヨガの魅力を聞いてみた!

あっという間に桜も開花して四月になりましたね! 今回は、オープンから開催しているGRIDナイトヨガ インストラクターのmomokoさんにお話を伺いました!   GRIDナイトヨガは毎週主に木曜日に19時から開催しているヨガクラスです。 GRID入居メンバーをはじめ、どなたでも参加する事ができます。 またレッスンの内容も来た人にあわせてかえているので、運動が苦手な方も気軽に参加できます。   そんなグリッドヨガを担当しているmomokoさんに今回はお話をうかがいました! −永田町グリッドオープンから開催していたグリッドナイトヨガですが、どんな方が参加していますか? 永田町に勤務されている方が多いですが、FaceBookのイベントページを偶然見つけた方もいらっしゃいます。 最近は、皇居周りを走っているランナーさんがケアにくる事も多いです。 男女比は、実は男性も、多いんです。女性より多くいらっしゃる事もありますよ。   −男性の方だとヨガへの偏見がつよそうですが、意外ですね! そうですね、男性はヨガにまだまだ固定観念が強い感じはありますね。 でも着実に増えてきていますよ。 むしろ一日PCとにらめっこしているエンジニアさんとかにぜひ来てほしいです。 カラダを動かす機会がとても少ないと思いますし、気分転換にとてもヨガは良いですからね。 −なるほど、レッスンではどんなことをなさっているんですか? 毎回内容を変えています。 また、毎回レッスンの初めに呼吸調整の時間を設けていて、 まず意識を切り替えていただくようにしています。 対外的に動いている自分から、ここに来て1時間自分と見つめ合う時間に切り替える スイッチとして呼吸を整えることからレッスンはスタートします。   ヨガで一番大切にしていることは、レッスンに来た方たちが、 自分のために使う時間をもつことです。 特に働きだすと自分のために使う時間が少なくなってしまうので、自分で自分を調整する事が大事だと考えています。 ヨガがその時間作りにつながってくれたらとても嬉しいですね。 −なるほど、特にこんな人にぜひ来てほしいっていうのはありますか? そうですね、『カラダが硬いから…』とか『女性が多そうだからちょっと…』と二の足を踏んでいる方はぜひ来てほしいですね笑 男性の方も多いですし、レッスン内容も初心者から経験者までどなたでも楽しめるように設定していますので。   特にグリッドナイトヨガはリーズナブルで、気軽にはじめることができるので、 ヨガやったことないけど興味はある方、 最近なんだかやる気や元気が出ない方、 自分の時間を作りたい方、 とにかくどんな方にも是非遊びにきてほしいです! −最後に今後のグリッドナイトヨガでどのようなイベントをやっていく予定か教えていただけますか??…

Space0の新たな住人、MICHIのご紹介

桜のシーズン到来ですね。GRIDもエントランスに桜がきて春満開です♪ さて本日はSpace0に誕生した新しい住人、MICHIの誕生秘話をご紹介します。 MICHIというキャラクターの作品が壁に描かれたのは3月中旬のこと。 きっかけはダニエル・H・ローゼン(Daniel H. Rosen)さんとGRIDクリエティブディレクターのナターシャさん。 ダニエルさんはTokyodexのファウンダーでありGRID5階にあるみどり荘のメンバーで、昨年のGRIDオープニングパーティーでナターシャさんと知り合ったそう。 「思いがけない場所にアートの種をまくことを目指す」Tokyodexの考えと、「きた人のクリエイティビティを刺激できる場所にしたい」GRIDの思いは、2人が初めて出会った時からリンクしていて何かアートを一緒にしたいねと話していました。けれど、1年間なかなか話が進んでいませんでした。 そして今年2月に開催された1st Anivisionary パーティーで、ナターシャさんの故郷であるロシアのサンクトペテルブルグからたまたまきているYeka Haskiさんをダニエルさんから紹介してもらいました。 同郷の2人なので、色々話し合ったらどうか?とダニエルさんから紹介を受けた後、ナターシャさんが調べたところ、故郷で好きな場所のディレクションなどをたくさん手がけていて、Yeka HaskiさんにぜひGRIDで絵を描いてもらいたい。そう思ったそうです。 左:GRIDクリエティブディレクターのナターシャ/ 右:アーティストのYekaさん GRIDに描かれた作品 YekaさんもGRIDのアットホームな雰囲気をとても気に入ってくれました。 GRIDの雰囲気にあった、白黒テーマで彼女の代表的なキャラクターMICHIを描くことが決まり、MICHIの中にGRIDの大切にしているキーワードを入れたオリジナル作品を作ろうとなりました。 作品を作っていた一週間、Yekaさんは他の仕事の作業もGRIDでしていました。作業をしつつGRIDの作品も作っていて彼女自身、今までで一番くつろいで楽しい作品造りだったとのこと。 GRIDのことをマイホームのように感じていて、今後も東京に来た時には使いたいとのこと。そう思ってくれる人に描いてもらったことも嬉しいですし、作品にも彼女のキュートさにもメロメロです。 そんな彼女の気持ちが入った素敵な作品は地下1階Space0の壁に描かれています。 これから遊びに来た時は是非是非チェックしてみてください。 ▼Yeka Haskiさんのポートフォリオはこちら http://yekahaski.com/   <<Yekaさんのロシアでの作品>> Playing room for kids in the restaurant Big Kitchen in Saint-Petersburg yandex…

自分に挑戦するパルクールの存在

徐々にあったかくなってきて、体を動かしたくなってきますね! 今日のブログは、ビルで活躍するGRIDメンバーのご紹介、第2弾! 今回ご紹介するのは、Gaiaxの投資家メンバーでありながら、 一般社団法人日本パルクール協会の会長も務められている松田光希さんです。   現在松田さんは、永田町GRIDで毎週金曜日の朝、 初心者向けのパルクールイベントを開催しています。 しかし、メンバーの間でも、パルクールって何?何をするスポーツなの? と、疑問が絶えませんでした。 そこで、松田さんに直撃取材し、パルクールとは何か、どんなスポーツなのかを教えていただきました! 自分を知り、弱さと向き合い、挑戦し続けること パルクールとは何か、という問いに対して松田さんは、 自分を知り、弱さと向き合い、挑戦し続けること だと、 TEDxHokkaidoに登壇された時に答えています。 https://youtu.be/HeMb6Qorb2Y この考えに辿り着いた経緯を聞いてみると、とても松田さんらしい答えをいただきました。 パルクールの新しい動き、例えば、今の自分では超えられないだろうと 自然と思ってしまう高さの壁を越えようとする時、その高さより少し低い高さから練習を始め、 どんどん自分をレベルアップさせていく、その過程こそがパルクールそのものだと言います。 今の自分を知り、飛べないかもしれないという心理の弱さと向き合い、挑戦し、 練習を重ね、以前の自分に勝ってレベルアップしたその自分にまた挑戦すること これこそが、パルクールとは何か、という問いに対する答えだと松田さんは言います。 スポーツであり、アートであり、ライフスタイル 松田さんがパルクールと出会ったのは、小学生の時でした。 テレビ番組で、フリーランニングとして取り上げられた動きに憧れ道なりに歩くより、 あの角の柵を飛び越えれたらかっこいい! この壁の上を歩いて突っ切ってしまった方が速い! というように、かっこよくて速い移動の仕方として生活の中に取り入れ始めたそうです。 それからずっとパルクールは松田さんのライフスタイルになっていきました。 パルクールは、競技として、スポーツとして捉えることもできます。 ですが、Art of Movement、どこまで/どのように身体を動かせるのかを突き詰めた、 ダンスのような芸術としても捉えることができると言います。 さらに、松田さんのようにパルクールをライフスタイルとしている人たちもいます。 つまりパルクールとは、どんな型にも囚われない人間の根本的な運動能力の活かし方だと言えます。 ライフスタイルとしてのパルクール 松田さんの生活は、パルクールで溢れています。 パルクールで新しい動きを会得する時、 レベルをブレイクダウンし、一つ一つをクリアして、目標を達成します。…

キャリアピザvol.1レポート!

先日、キャリアピザvol.1を開催しました。 今回は衣食住の起業家3名(衣:スタイラー小関社長、食:Kompeito川岸社長、住:ライナフ滝沢社長)をお招き! 今回のブログでは、ハイライトで内容をお伝えします。   キャリアピザとは? 改めまして・・・キャリアピザはピザを食べながらゲストの経験や価値観をピザのようにみんなでシェアするイベントです。 学生や若手社会人、その他キャリアの岐路に立つ人向けにいろんな価値観に触れる事で視野が広がったり、一歩踏み出すきっかけになればという思いで開催しています。 今回のテーマは「起業家」 スタイラー株式会社の小関社長(https://styler.link/) 株式会社Kompeitoの川岸社長(http://www.officedeyasai.jp/company/) 株式会社ライナフの滝沢社長(https://linough.com/) の3名をお招きして創業経緯、組織作り・マネジメントへの取り組みなど参加者が聞きたいことを聞く濃い2時間を過ごしました。 ちなみに偶然にもこの3名(とモデレーターのREALBBQ取締役の福山さん(http://realbbq.jp/)は同世代。そして、一般企業での経験を経て30歳前後で起業した共通点のある方々。 話している間、「社長」というよりは気のおけない仲間と語っている雰囲気で終始ワイワイしていました   参加者も深掘りしたいユニークな方々   人数が限られているイベントなので、まずは自己紹介からスタート。 学生でこれから就活をするにあたり、話題の働き方改革の実情を知りたいと思っている方。 大手営業ウーマン、趣味の料理がフォロワー6万人となりインスタグラマーとしても活躍中。ただ総合職で深夜残業ある中で、バランスの取り方を悩んでいる方。 起業塾に入って、何かしら起業したい!そう思っている方。 すでに起業しているが、どうやって事業を伸ばすのか不安に思っている方などなど。   目線はそれぞれだけれど、これからの働き方に興味のある方が集まっていました。   起業のきっかけは親の背中をみて?   最初の質問は「いつから起業を意識していたの?」。気になりますよね。 口火を切ったのは小関さん。ご実家が事業主で父親の背中を見つつぼんやり思っていたのは、終身雇用に対する疑問。学生時代にはすでにずっと一つの会社で働くビジョンがなく、いずれ自分の会社を持つんだろうなと思っていたそうです。 これに福山さんも同意。福山さんのご実家も事業主で親の影響が少なからずあったそう。そして学生の時にすごく働きたい!というよりも自分の興味のあることに時間を注ぎたいと考えITを選ぼうとしていた矢先、ライブドアショックでITは虚業という風潮がでた。この揺さぶられで、これから自分はどんな仕事をするかを意識するようになったそう。 一方、滝沢さんは親の背中をみて違和感を覚えたからこそ起業という考えが出てきたそう。具体的には、親と同じ教員を目指していたのですが、年功序列の世界は努力している人に対してある意味見合った対価が払われておらず熱意を無くしていると感じた。その上で、逆の方向性として30歳で起業したい!そんな気持ちが沸き起こり、挑戦するキャリアが始まったそうです。 相棒はどこで出逢うのか? 起業を検討している方からの質問。「最初のメンバーはどう出会っているのか?」に対してもみなさん異なる経験をされていました。 川岸さんは、経営コンサル時代の同期が今のパートナー。様々な会社のコンサルに入っている時に、一社に集中して期待値をはるかに超えるような成果を出したい。そんな思いを相談していた今のパートナーと話しているうちに、それならば一緒に起業しようと踏み切ったそうです。 小関さんはまずは一人で始めた方。ただ起業前にそれなりにベンチャー界隈で知り合いができていて情報を共有しつつ海外事業など検討を進めたそうです。 滝沢さんは逆に知り合いがベンチャー界隈にはいなかった。なので相談できる人をアドレス帳見つつ探して行ったそう。例えば、中国工場もいとこの知り合いで決めたそう。いとこを信用しそのいとこが信頼している人を紹介してもらっっているので任せられたそうです。 失敗とは何を指すのか? 学生の方からの「起業家は成功者のイメージしかない」とコメントは印象的でした。 というのも、そのあとゲストのみなさんが「起業家って成功者のイメージなのか」と驚いていたからです。まさか成功者と表現されることに違和感があるとは。 川岸さんは会社の預金が数千円になるような経験を3回しているそう。今は農業×TECHは注目を浴びているが、元々野菜を想像すればわかりやすいが単価がまず高く在庫リスクも高いとてもロスが出やすいビジネスで苦戦をしつつ進んでいる。…

祝!GRIDが1歳を迎えることができました。1周年パーティーの様子をお届けします!

2月23日にGRID1周年パーティーを開催しました。 1年間でお世話になった方を中心にお声がけした今回のパーティー、 普段はなかなか関わりがない各業界で活躍されているにお集まりいただけ、 まさにGRIDらしい一夜となりました。本当にありがとうございました。 参加ができなかった方も多くいらっしゃるので、当日の様子をお伝えしたいと思います。 LIGHT&FLOWER 今回は落ち着いた大人の雰囲気で、普段の会議カンファレンススペースとは違った雰囲気を作りたい。 そう思い株式会社ハレトケの小山田さん、veintokyoの山口さんにご協力いただきました。 FOOD フードはメンバーが熱望!あの一度は食べてみたい、奇跡のお弁当『チオベン』にお願いしました。 カラフルでパンチも効いている芸術的なお弁当や、絵画のように美しいケータリングで知られるチオさん。 今回はバンコクのオーガニックマーケットで購入された炭の入ったライスペーパーや紫米でできたライスペーパー、 初めての体験する食感や味わいに舌鼓。見た目も洗練されており、気軽に食べやすいスタイルでご提供いただけました。 DONUTS GRIDに来た時にはぜひ一度ご賞味頂きたいGRID1階にお店があるhocuspocusのドーナツもご用意しました。 お菓子の宝石箱と賞賛され、自分へのご褒美や感謝の気持ちを表す時についつい購入してしまう他では食べたことのないドーナツ。 今回は、hocuspocusでは初の取り組みとなる名入れのオリジナルドーナツも用意いただけました♪ DRINK 実はGRIDのご近所には美味しいドリンクを提供いただけるところがたくさんあります。 今回は、3店舗からドリンクをお取り寄せしました。 ■自家醸造クラフトビール By Anchor Point GRIDの向かいにある都会の喧噪を忘れさせるオールデイダイニングであるアンカーポイントは、厨房奥にあるブルワリーで醸造しているビールがあるのです。作り手のクラフトマンシップが息づくこのビールはオリジナルのフレイバーが店内で熟成され、生きた酵母により徐々に変わっていく味をも楽しめる自家醸造ならではのニュースタイル。 今回は特別にサーバーもおかりしました ◾オリジナルカクテル By tiny peace kitchen GRIDの笑顔あふれる食堂、タイニーピースキッチン。生産者、調理者の見える安全で優しい家庭料理を提供するキッチンから今回はオリジナルカクテルを提供いただきました。 フルーツに関する ◾コールドプレスジュース by SUNSHINE JUICE GRIDから5分に位置するアディダスのランベースにできたサンシャインジュース。 保存料などの添加物はもちろん余計な水分も一切加えない、素材が持つ水分だけで作るコールドプレスジュースを提供いただきました。 MUSIC みどり荘メンバーのヘスースさんにGRIDにぴったりな音楽をお願いしました。 5月にGRIDにて開催予定の結婚パーティーの空間デザイナーとしても活躍するヘスースさん。 本当に多彩でコラボが楽しみです。 KIDS…

Happy Valentine’s Day!!!

まだまだ寒い日が続いていますね…   芯から冷えるような風が吹く中、先日2月11日、Nagatacho GRIDでは 心温まるイベントが開催されました! その名もValentine’s Day Cookie Decorating Workshop - アイシングクッキーワークショップ - !!! 当日は家族連れの方に加えて、GRIDイベントをいつもチェックしてる方々にもお越しいただきました!   この日、アイシングクッキーの作り方を教えてくださったのはインストラクターのNicoさん。 Nicoさんは、アメリカの大学を卒業後、プレスとしてファッション業界に就職。 その後フランス留学、ご結婚やご出産を経験され、それらを基にベビーギフトショップ PANNOLINI(パンノリーニ)を立ち上げました。   最近ではとってもおしゃれで可愛いパーティーグッズを販売しています。 おしゃれなホームパーティーや誕生日会を開く際は ぜひPANNOLINIのパーティーグッズをチェックしてみてください!   デコレーションのテクニックを教わり、 練習した後、 みんなでクッキーをデコレーション! クッキーがアイシングされたあとは、ラッピングとデコレーションをして 完成! かわいいですね! 参加していただいた方の多くはDIYがお好きな方だそうです さすがみなさん上手ですね!!!!   実は今回のイベント、毎月定期開催されているイベントシリーズの一つで 日本における、働き方や働く環境のチェンジメーカーの輪を広げることを真の目的としています。 子供達を一人にせず、遊ばせながら働ける職場 職員の一個人としての時間を尊重し、共有できる職場… そんな職場を日本にも広めたい、という思いでイベントを定期開催されています。 この日も、アイシングをしている間や子供たちが積み木やボードゲームで遊ぶかたわら、…

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